ごあいさつ
この度はホームページをご覧頂き、ありがとうございます。 電子工作を始めて、気がつけば30年近くが経ちました。 当時から秋葉原へ足を運ぶたび、所狭しと並ぶ電子部品に心を奪われ、時間を忘れて没頭していたものです。
まだブレッドボードが普及していない頃は、ワイヤー線と部品を一つひとつはんだ付けし、思い通りに動かなければ修正し、何度もカット&トライを繰り返していました。 その後、ブレッドボードが登場し、はんだ付け無しで回路の確認ができるようになりましたが、確認後には部品をすべて取り外す必要があり、時間が経つと再び部品箱から探し出して組み直す手間がどうしても発生していました。
「もっとスムーズに、もっと楽しく実験できないだろうか」 そんな思いから、部品を“部品箱”ではなく“部品ユニット”として整理し、必要な時にすぐ使える形にする工夫を始めました。
その延長線上で、現在は 基板を購入し、それに合わせた専用ケースを設計・製作し、ひとつの“ユニット”として仕上げた製品 を主力として展開しています。 (スイッチサイエンスさんでも販売いただいている製作品です。)
電子工作をもっと身近に、もっと快適に。 そんな想いを込めて制作しています。 あたたかい目で見守って頂けましたら幸いです。
KO_DreamFactory0580
活動に関して(インタビュー形式)
電子工作を続けてきた中で、 「思いついたアイデアをすぐ形にして試したい」 という気持ちはずっと変わりませんでした。
その思いを軸に、 ユニット化されたセンサーシリーズ、KO-PMU01、IoT連携、AI制御、PLC複合装置など、 さまざまな開発を進めています。
ここでは、私自身の活動の背景や考え方を、 AIとのインタビュー形式でまとめました。
🎤 KO_DREAMFACTORY0580 インタビュー 10項目🟦Q1. この活動をはじめようとしたきっかけはなんですか。
A1
以前は電子工作で実用品を作ろうとすると、秋葉原で部品を調達したり、ネットで細かい部品を探したり、そこから基板を起こして組み上げる必要がありました。 その工程は楽しい反面、多大な時間と労力がかかり、肝心の「試したいアイデア」にたどり着くまでが遠かったんです。
そこで、 思いついたものをもっと早く、確実に、長く使える形で試せるようにしたい。 そのためにユニット化された部品を組み合わせる方式を選びました。
🟦Q2. 装置開発の経験は、電子工作の発想にどんな影響を与えていますか。A2
装置開発では、実際に動く仕組みを自分の手で確かめながら組み上げていくため、電子工作でのカット&トライがとても重要になります。 試行錯誤を繰り返すことで、制御の理解が深まり、装置全体のイメージが描きやすくなるようになりました。
🟦Q3. KO-PMU01 を開発したとき、「これは絶対に必要だ」と感じた瞬間はどんな場面でしたか。A3
センサーをいくつも製作して活用していると、個々の動作確認が必ず必要になります。 しかし、センサーごとに配線を引き回す作業が毎回の負担でした。
KO-PMU01 によって複雑な配線を毎回やり直す必要がなくなり、 接続するだけで動作が確認できるようになりました。
🟦Q4. センサーユニットを使う際、学習者にどんな“理解の流れ”を体験してほしいですか。A4
まずは サンプルプログラムを Arduino に書き込んで動かすところから始めてほしいと思っています。 そこから少しずつコードを変更し、 “触る → 動く → 理解する → 応用する” という流れを自然に体験できるように設計しています。
🟦Q5. 初心者が最初にぶつかる壁を、どのように設計で取り除いていますか。A5
まずは書き込みに慣れてもらい、接続は I2C で簡単に扱える構造にしています。 複雑な配線を覚える必要がなく、 センサーが思いどおりに動いているかを確認しながらステップアップできます。
🟦Q6. 環境データを取得して制御に活かすとき、最も劇的に変わるポイントはどこですか。A6
一番大きいのは 環境の“見える化” です。 見えなかったものが数値として可視化されることで、 環境制御の判断が感覚ではなく“根拠のある操作”に変わります。
🟦Q7. 青い基板・黒いケース・I2C中心で統一している理由は何ですか。A7
試作を重ねる中で、素材・色・触り心地・サイズをひとつずつ厳選していきました。 その積み重ねの中で、 「これが自分のブランドだ」 と言える統一感が自然と生まれました。
🟦Q8. まだ形になっていないけれど「必ず作りたい」ユニットはありますか。A8
次のステップは、KO-PMU01 を中心にしたセンサー群 × IoT の連携を強化できるユニット群です。 複数センサーの統合、通信ユニット、制御側との連携など、 群として動くセンサーシステムを形にしたいと考えています。
🟦Q9. 電子工作で最もワクワクする瞬間はどんなときですか。A9
AI を活用したフィードバック型自動環境制御が実現できそうだと感じた瞬間です。 センサー、AI、PLC、IoT が連携し、 複合装置として“自分で考えて動く”ように見える瞬間は格別です。
🟦Q10. 作品が“生涯のどこかで誰かに見かけられる”ために、今力を注いでいることは何ですか。A10
YouTubeでの動作説明、SNS・noteでの記事化、マガジン化、 そしてスイッチサイエンスでの販売強化です。
発信・教育・販売の三本柱で、 作品がより多くの人の生活や活動の中に入り込むように取り組んでいます。
🔚 おわりに私の活動は、 「思いついたらすぐ試せる世界をつくる」 というシンプルな願いから始まりました。
新作です(2026/8/23)
HT16K33 MATRIX UNIT
振動モーターユニット
小見出し
電子工作品の組み合わせで”やってみた”シリーズを随時YOU TUBEにアップしています。良かったら見て下さい
色判別センサー!TCS34725ユニットで折り紙の色を識別してRGB LEDに出力してみた
電子おみくじを製作して試してみました!
空気質モニタリングユニットを作成しました!
〇新商品(2026/4/29 スイッチサイエンスで販売開始)
M3ねじで固定して使用可能(取付ピッチ 31mm)
仕様 動作電圧VCC : DC2.8〜5V
チップ : VL53L0X インターフェイス : I2C 動作モード : スタンバイモードあり(スタンバイ時 消費電流 : 5μA)
サイズ : 縦25mmx横37mmx高さ10.5mm
重量 : 5g
ケース : SLA 黒のみ
昨年参加しましたオープンカンファレンス
AKIHABARA2026 1回目が秋葉原で
開催されました。
AKIHABARA2026 1回目が秋葉原で
開催されました。
薄くて持ち運びが便利だね。と声をかけて頂きました。
今回は参加出来ませんがご興味のある方は是非製作者と
お話頂ければと思います。体験ブース、キッズコーナーもありますよ。
モノコトフェス#2 2025/12/14(日)
に参加してきました。
に参加してきました。
KO-PMU01 (ESP32C6使用)プログラム開発ユニット
スイッチサイエンスで販売中
スイッチサイエンスで販売中
イメージポスター
ユニットはスイッチサイエンス社で販売中です。
ステップ1
ステップ2
「見やすさと使いやすさを一体化した、次世代コンパクトユニット。」 「展示・教育・開発をスマートに加速する、ESP32-C6搭載モデル。」
「見やすさと使いやすさを一体化した、次世代コンパクトユニット。」 「展示・教育・開発をスマートに加速する、ESP32-C6搭載モデル。」
I2C,SPI TX RXシリアル通信にも対応
今までのESP32-C6を使用した開発方法を見直してパッケージ化された製品です。
今まで
これからのご提案
環境で開発が行えます。
M5 STACKとの無線・通信比較
ここが特徴!
-
「現場で読める IoT ディスプレイ」 -
「Wi‑Fi6 × 20×4 LCD の業務用ステータスユニット」 -
「展示会・工場にそのまま置ける IoT パネル」 -
「M5Stack では届かない “視認性と設置性” を」 -
「Thread / Matter 時代の表示ユニット」 -
XIAO ESP32‑C6 と 20×4 文字 LCD(LCD2004A)を一体化 -
I2C 接続で LCD 制御が簡単 -
背面ネオジム磁石で金属面に固定可能 -
スタンドで 38° まで角度調整可能 -
背面からバックライト輝度調整可能 -
I/O 端子(I2C / SPI / GPIO / TX/RX)を露出 -
SLA 3D プリント筐体で軽量 -
ESP32‑C6 → Wi‑Fi6 / BLE5 / Thread / Matter 対応 -
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
アプリケーション例1 (5軸ロボット動作モニタリング)
サポートページ
出荷時設定画面
KO-PMU01スターターキット(試作)
10種類内訳
・I2C接続 3点
1)AHT21B温湿度センサーユニット
2)MPU6050 3軸加速度センサーユニット
3)APDS-9960 ジェスチャーセンサーユニット
・GPIO接続 7点
A)センサー
1)PAPIRS PIRセンサーユニット
2)NJL-7302L 照度センサーユニット
3)GROOVE 超音波距離計ユニット
B)スイッチ
1)押しボタンスイッチ
2)SP3-1A16 リードスイッチ
C)出力
1)OSTBKAZ4E2D 3色LED
2)UDB-05LFPN ブザーユニット
本体
・KO-PMU01(ESP32C6内蔵+LCD2004Aユニット)
その他 4点
1)電源ユニット5V,3.3V出力
2)I2Cハブユニット
3)電線接続ユニット(x2)
※センサーの使い方、コントローラーとの連携を理解した後にIOTへ応用して頂ければ 幸いです。少しでもお役に立てればと存じます。
(各製品の接続につきましてはテキストに従い電源,GND,信号線は必要となります)
イメージ図
色んなシーンで活躍
収納
高さも40mmなのでかさばらない。
GPIOセンサーは仕切りBOXに収納なので見た目もスッキリ。
センサー動作確認時に取り出し固定台にのせて専用配線で接続するだけ。
各ユニット商品紹介ページ
各ユニットを使用したサンプル動画集
~Easy I/O Unit~
~Easy I/O Unit2~
~Easy I/O Unit3~
~PLCとセンサーで楽しく学ぶ学習UNIT~ 販売準備中
PLCと各種センサーを接続した学習キットになります
動作を確認するのに適しています
[ハードウエア]
入力6点
・PIR人感センサーユニット
・振動(傾斜)ユニット
・2入力小型照光式タクトスイッチボックスユニット
・NJL7302L使用照度センサーユニット
・リードリレーユニット
・アナログ入力ユニット
出力3点
・リレーユニット
・ブザーユ二ット
・RGBLEDユニット
電源1点
・USB TYPE-C供給 5V,3.3V出力
ワイヤー中継ユニット 2点
PLCユニット(EASY I/O UNIT2) 1点
マイコン:PLC-IO86A
(詳細は添付取説内参照)
[ソフトウエア]
LADDAR-TOOL
(詳細は添付取説内参照)
実機接続図
学習ボードのみ
PCとの接続
小見出し
学習してプログラムがわかるようになりますと下ボタンのようなロボットの搬送(ピック&プレース)動作などが制御できるようになります
~振動検出ユニット~
結果として
~電流検出ユニット~
PORTFOLIO
Email / ktfmokc@gmail.com
My Hobby
IOT関連 / 電子工作 /3D CAD
Works
IOT モニタリングシステム
普段気になる家の内外の気温、湿度、その他環境
使用電力のモニタリングシステムを作成しています。
その2
アプリ画面の制作を行っています。
によって野鳥を感知するとLINEへ
写真が転送されてくるシステムです。
電子工作
(試作品)
ボードです。欲しい入力信号からタイミングもしくは
カウントを行って出力信号として変換します。
ケースは3Dプリンタ(素材PLA)を
使用した試作品です。
ボードです。改善を施した2作目です。
ケースは3Dプリンタ(素材ABS)を使用しています
スピーカーからアラームが鳴り通知します
ルーレットを回します。
スイッチを離した所で0~99の数字を決定します。
定時になると観覧車がメロディーを奏でながら回ります。
無線でデータを送りPCでも可視化出来ます。
キット
LEDを点灯、点滅させたりモーターを回転させたり
圧電スピーカ-を鳴らしたり等々行えるようにした試作品です
3D CAD
デザイン中のウッドデッキです。
ウッドデッキ屋さんからアドバイス頂き、手すり部分を
低くし、ベンチで使用出来るように考えて貰っています
Profile
・電源技術者として10年間お客様の設計開発されましたスイッチング電源装置の試作評価、量産時の製造、電気性能検査、出荷品質確認
をリーダーとして経験。(1996-2006)
・2006年に退職し、転職。
18年間ハイブリッド型ステッピングモーターを試作及び量産する為の生産技術業務(生産設備、治具の設計製作)及び海外量産工場の生産支援
HDD用スピンドルモーターを試作及び量産する為の生産技術業務(生産設備、治具の設計製作)及び海外量産工場の生産支援
及び設備の保守保全活動を主に行っておりました。主には巻線、それに付随するはんだ付け業務を担当しておりました。(2006-2024)
■資格
・認定電気工事従事者
・第二種電気工事士
・家電製品エンジニア(生活家電)
・低圧電気取扱特別学科
・DD第三種工事担任者
・乙種4類危険物取扱者
・電話級アマチュア無線技士
・産業用ロボット学科特別教育
・普通自動車第一種免許
・普通自動二輪免許
・特定化学物質等作業主任者
・二級小型船舶操縦士
・有機溶剤作業主任者
・玉掛け技能講習
・QC検定3級
・英検3級
・粉塵作業講習
・研削砥石の取替の特別講習
・フォークリフト技能講習
・クレーン(5トン未満)の業務に関わる特別教育

